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    漫画

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    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/08/30(木) 12:32:50.59 ID:YOolykC40 BE:422186189-PLT(12015)
    実験は、絶版漫画などを配信するウェブサイト「マンガ図書館Z」で行われている。
    「マンガ・書籍を海賊版から守ろう!」と、実験のパートナーである実業之日本社(東京都港区)の絶版漫画について電子化データの提供を呼びかけている。

    作者もしくは書籍を所有する読者に、手元にある書籍を電子データに変換してもらうことを想定しているが、
    海賊版サイトでみつけたデータの提供も受け付けるとしている。

    提供者にはインセンティブ(報奨)を支払う。集まったデータを公開する際、広告を掲載する予定で、その広告収入の一部を原資とする。
    具体的には、80%を作者らに、10%を出版社に、残る10%をデータ提供者に分配する。

    無断でデータ化された漫画(海賊版)を、不特定多数の利用者が読めるようにしたサイトが海賊版サイトだ。

    著作権保護の観点などからすでに20年以上前に問題視されていたが、この数年で散在する海賊版の所在を
    集約して案内する「リーチ(誘導)サイト」が登場し、問題がクローズアップされたのが昨年だった。

    なかでも「漫画村」(4月以降接続不能になっている)というサイトは、発売直後の漫画など約7万点を
    無料で読めたことなどから接続遮断などの措置も一時は検討された。

    しかし、講談社が漫画村は「氷山の一角」と指摘する声明を出すなど、類似のサイトが多いことから、
    政府や関係団体は引き続き対策を講じている。

    今回の実験もそうした動きの一つだが、赤松さんは「20年以上にわたるイタチごっこに終止符を打つのが目標」
    と考えており、抜本的な対策まで視野に入れたものにしたい考えだ。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/30/news046_2.html

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